ヘルスケアリンク阪神株式会社では、日々の現場力向上とチーム連携を目的に、さまざまな研修や勉強会を実施しています。
今回は、最近の取り組みについてご紹介いたします。
認知症に関する全体研修を実施

先日、全体研修として認知症に関する勉強会を実施しました。
日々の業務の中でも認知症の利用者さまと関わる機会は多く、理解を深めることは質の高いケアにつながります。
今回は言語聴覚士(ST)が講師となり、全スタッフに向けて実践的な内容を共有しました。
多職種がそれぞれの視点から学び合うことで、より深い理解と対応力の向上につながっています。
医療機器に関する研修
在宅医療の現場では、利用者さまごとに異なる医療機器が導入されています。
初めて扱う機器については、専門業者の方に事務所までお越しいただき、直接研修を受ける機会も設けています。
正しい知識と安全な取り扱いを身につけることは、利用者さまの安心につながる重要な要素です。
Linkでは、こうした実務に直結する学びも大切にしています。
カンファレンスと勉強会の重要性
リンク訪問看護ステーションでは、定期的にカンファレンスや勉強会を開催しています。
カルテの情報だけでは伝わりきらないことも、実際に顔を合わせて話すことで、よりスムーズな意思疎通が可能になります。
チームとしての連携を強化し、より良い支援につなげるための大切な時間です。
新しい仲間を迎えて
4月には新たな仲間が加わりました。
今回入職したスタッフは全員看護師ですが、それぞれ異なる働き方を選択しています。
・ケアマネジャーとして活躍する看護師
・デイサービスで勤務する看護師
・訪問看護師として現場に出る看護師
同じ資格を持っていても、役割やフィールドはさまざまです。
それぞれの強みを生かしながら働けることが、Linkの特徴のひとつです。
Link仲間倍増計画とともに
ヘルスケアリンク阪神株式会社では、「Link仲間倍増計画」を進めています。
一人ひとりが安心して働ける環境づくりと、やりがいを持って成長できる仕組みを整えながら、仲間を増やしていく取り組みです。
今回ご紹介したような研修やカンファレンスも、その一環として、
チーム全体の質を高めるために継続的に行っています。
これからも学び続けるチームへ
私たちは、仲間とともに学び続けることで、より良い支援を提供できると考えています。
これからも、スタッフ一人ひとりの成長とチームの連携を大切にしながら、
地域に必要とされる存在であり続けられるよう取り組んでまいります。



